かっこいいと思う。ASKAさんの「やりきった感」コメント。
ASKAさんが、六本木のビルボードライブ東京で特別招待のライブをやった。(ちなみに、INAは申し込みしましたが、ハズレてしまい、行けませんでした・・・
。)
チャゲアスについて、「もうやりきった感がある」とコメントしたそうだ。(インターネットの記事などで読んだ。)
人それぞれの受け止め方があると思う。チャゲアス大好きな人の中には、「まだまだチャゲアスであり続けてほしいから、そんなことを言わないで!」と思う人もいるだろう。
でも、僕は、「かっこいいな」って思った。
一つのことをずっとやってきて、それをやりきったと言い切れるのは、そのやってきた道にそれだけの結果や足跡や中身や自信があるからこそ言えるのではないかと。
チャゲアスは解散ではなく、あくまでも活動休止だが、たとえば、スポーツ選手が引退する時、けがや戦力外通告などで道半ばで引退する選手がいる一方で、完全燃焼という姿ですがすがしく、かっこよく去っていく選手もいる。後者の場合は、まさに「やりきった感」があると思う。
日常生活の中で、「やりきった」と感じるときはあるか。自分の歩いてきた道を振り返ったときに、そういう場面もあるにはあったが、そうでない場面の方が多い。今のASKAさんのように、自分が50歳になった時に、果たして「~については、やりきった感がある」なんて言えるだろうか。言えるようになれればいいなと思う。
いつかチャゲアスを再開してほしいという願いは、チャゲアスファンの一人として願うばかりだが、ソロとして自分の道を歩こうとしているASKAさん、そして、もちろんCHAGEさん。ますます応援したくなった。
今月は・・・・、
もうじきASKAさんに会える
。そして、CHAGEさんにも
。楽しみです!![]()
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