カラオケに行って気づいた最近のINAの歌
先週、友人たちとカラオケに行きました
。カラオケは久しぶり。いつ以来だったか、思い出せない・・・。昔は、「一人カラオケ」よく行っていたものだがな~。
で、いろいろと歌ったわけだが、みんなとワイワイ楽しむ
一方で、冷静に自分の歌声を分析してしまう自分がいた
。
「高いキーが出ない・・・
」
最初に歌ったのは、TUBEの「Only You 君と夏の日を」。一発目から高音の曲をセレクトした自分も間違っていたとは思うが、サビが全然歌えない。以前なら、ギリギリというキーの高さとはいえ、歌いこなしていた。でも、それがなんか出ない
。
それ以降は、いくらか抑えが聞く曲を選んで行った。最後の方でCHAGE&ASKAの「YAH YAH YAH」歌って、それはそれなりに声出てたから、だんだんのどの調子が良くなって、高いキーも出て行ったのかもしれないけど、全体的に高いキーは安定してなかった。
考えた原因は3つ。
一つは「発声練習」。もともと、のどの弱い自分。使いすぎ(しゃべりすぎ、歌いすぎ)ると、枯れ声になる傾向がある。それゆえに、「発声練習」は自分には生命線。たとえカラオケでも。実際に、一人カラオケ行ってた頃は、家でわざわざ発声練習してから行ってたし。普通の人は、カラオケ行くのにそんなことわざわざしないだろうけど、自分にはやっぱり必要。その発声練習していなかったのは、のどを締めたかもしれない。
二つ目は、「最近、高い声で歌っていない」。ソングライティングレッスンで、曲を作り続けているが、明らかに以前より低いキーで、曲を作っている。もっと上にした方が曲の盛り上がりとしてはいいのではと思っても、身の丈にあった、無理のない歌い方のできる高さに抑えている。だから、高いキーはご無沙汰で、慣れていなかったのかなと。
三つ目は、「カラオケも慣れが必要」。なんか久しぶりだからか、感覚がつかめなかった。以前の自分のような「ドーン」とした勢いというかなんというか。よく歌っている自分だけど、それは「家で自分のオリジナルソング歌う」のが主だから、他人の曲を歌うのはあまりやってない。CD聴きながら、口ずさむくらいかね、せいぜい。たかがカラオケ、でも、「歌い慣れている」ことって、やっぱり大事かなって思った。
まあ、そんなこと考えちゃいましたけど、カラオケってやっぱり楽しいです。行けてよかった。また、行きたい!また、歌いたい!・・・・でも、今度行く時は、高いキーの曲は後回しにします(笑)。
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)




最近のコメント